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2005/09/26 (Mon) 00:00
東京ディズニーシーのアトモスフィア

東京ディズニーシーのアトモスフィア(とうきょうディズニーシーのアトモスフィア)は、東京ディズニーシーで行われているアトモスフィア・エンターテイメントの一覧である。
なお、このページに挙げられたアトモスフィアが、今現在、開催されているかは保証の限りではない。
目次
1 アトモスフィアとは
2 出演エリア別
2.1 エントランス,メディテレーニアンハーバー
2.1.1 アッボンダンツァ
2.1.2 アルケミスト
2.1.3 イタリアンフラッグ・スクワッド
2.1.4 カンタンティ・ポエーティチ
2.1.5 メイヤー・オブ・ポルトパラディーゾ
2.1.6 メイヤー・オブ・ポルトパラディーゾ&フォトグラファー
2.1.7 シンギング・ゴンドリエ
2.1.8 東京ディズニーシー・マリタイムバンド
2.1.9 トリオ・メロディーア
2.1.10 バッカニア・ブリガンズ
2.1.11 リビング・スタチューズ
2.2 アメリカンウォーターフロント
2.2.1 キッチンビート
2.2.2 キャプテン・サンディ
2.2.3 ケープコッド・トリオ
2.2.4 ジャグリング・フィッシャーマン
2.2.5 ジャズ&トニック
2.2.6 ジャンプロープ・キッズ
2.2.7 スタテンアイランド・ラグタイムバンド
2.2.8 セイラートリオ
2.2.9 セイリングフィッシュ
2.2.10 タップ・ハッピー・トゥー
2.2.11 ドッグキャッチャー・アクト
2.2.12 ドックサイド・ポーターズ
2.2.13 ハッピーメリージョリー
2.2.14 ファニーフィッシャーマン
2.2.15 ベイキー&ベティ
2.3 ポートディスカバリー
2.3.1 ウィンドチェイサーズ
2.3.2 ウェザーホイール
2.3.3 G.E.T.A.ウェザーマニア
2.3.4 ディスカバリー・ミュージック・トゥループ
2.3.5 マッドサイエンティスト・バンド
2.4 ロストリバーデルタ
2.4.1 アルボル・エスピリトゥ
2.4.2 オリン&モンキー
2.4.3 ミュージシャンズ・オブ・デルタ
2.4.4 リズミック・ピミエントス
2.4.5 レインフォレスト・モンキー
2.4.6 ロス・トレス・アミーゴス
2.5 アラビアンコースト
2.5.1 デザートウィンド・プレイヤーズ
2.5.2 ファルーク&ヒズ・キャメル
2.6 マーメイドラグーン
2.7 ミステリアスアイランド
2.7.1 ロックピープル
3 イベント別
3.1 クリスマス期間
3.1.1 クリスマス・ジャズバンド
3.1.2 クリスマス・クラシックバンド
3.2 アラジンのホールニューワールド
3.2.1 アラジンとジャスミンの結婚の祝い
3.3 ディズニーキッズ・サマーアドベンチャー
3.3.1 ミニパレード
3.3.2 ミニキャンプショー
3.4 ケープコッド・ジャンボリーナイト
3.4.1 ケープコッターズ
3.5 ドラマティック・ディズニーシー2005
3.5.1 イタリアンフラッグ・スクワッド (ドラマティック・ディズニーシー2005版)
3.5.2 楽士隊
3.5.3 各テーマポートの守護女神のグリーティング
3.5.4 道化師
3.6 ディズニー・リズム・オブ・ワールド
3.6.1 ジャミターズ
3.6.2 ストローリング・リズム
3.6.3 ミュージシャンズ・オブ・メロディー
//
アトモスフィアとは
アトモスフィア・エンターテイメント,アトモスフィア・ショー,アトモス,Streetmosphereとも呼称されている。
東京ディズニーリゾートの雰囲気を盛り上げるために行われる、小規模なショーを指す。
毎日開催されるわけではなく、休演の日もあれば、天候などの理由により中止される場合もある。
バンド演奏,寸劇,大道芸など様々なショーが開催されるが、原則として公演時刻や場所が不確定なこと、公式には発表されていないことが、レギュラーショー、スペシャルイベントのショーと異なる。
公式に発表されることが少ないため、正確に開始終了時期を特定することは難しい。出演者が代わるだけで、アトモスフィアとしては続行という事もあれば、終了していたと思われていたアトモスフィアが後日復活することもある。
出演エリア別
各エリア内はアイウエオ順に記述した。
エントランス,メディテレーニアンハーバー
アッボンダンツァ
コンメディア・デル・アルテ(Commedia dell'arte)(西洋狂言)と呼ばれる即興演劇をアクロバット、奇術、軽業などを交えながら演じる。Abbondanza.イタリア語。
アルケミスト
中世化学者風の衣装を着た手品師。
イタリアンフラッグ・スクワッド
ドラム演奏と共に大きな旗を振ったり投げるフラッグショーを行う。 三銃士(Mickey, Donald, Goofy: The Three Musketeers)のコスチュームを着たミッキーマウス、ドナルドダック、グーフィーと共演することもある。
カンタンティ・ポエーティチ
マゼランズ店内および正面でリュートなどを演奏する。
メイヤー・オブ・ポルトパラディーゾ
シルクハット、燕尾服の服装にMAYOR OF PORT PARADISOと刺繍された襷をかけている。取り立てて芸を繰り広げるわけではなく、ポルト・パラディーゾを訪れるゲストに挨拶を行う。
メイヤー・オブ・ポルトパラディーゾ&フォトグラファー
前述のメイヤー・オブ・ポルトパラディーゾとお付きの写真家のコンビ。
シンギング・ゴンドリエ
ゴンドリエの衣装を着たシンガーとアコーディオン奏者。カンツォーネなどを歌う。
東京ディズニーシー・マリタイムバンド
イタリア海軍礼装風の白い衣装を着たマーチングバンド。ディズニーソング以外にビッグバンドジャズナンバーも演奏する。
三銃士(Mickey, Donald, Goofy: The Three Musketeers)のコスチュームを着たミッキーマウス、ドナルドダック、グーフィーと共演することもある。
トリオ・メロディーア
3人組による楽器演奏。楽器構成は、ギター,クラリネット,アコーディオン,バイオリンなどの組み合わせ。ギター,ギター,アコーディオンやギター,アコーディオン,バイオリンなど数種類存在する。
バッカニア・ブリガンズ
着飾った海賊の2人組。寸劇などを繰り広げる。
リビング・スタチューズ
石膏像と見紛う扮装の動かないパフォーマンス。ほとんど動かないが写真を撮ろうとすると動きだす。
アメリカンウォーターフロント
キッチンビート
S.S.コロンビア・ダイニングルームからやって来た(という設定の)鉄人シェフ,スーシェフ,見習いの3人組。スチール製のドラム缶に鍋やフライパンを叩いてセッションを行う。コックコートのネームに拠ると名前は、鉄人シェフ:ドンペルノ,スーシェフ:スパイス,見習い:シュガー。「鉄人シェフ」の由来はTV番組「料理の鉄人」から。
レストラン櫻の板前に扮したドナルドダックと共演することもある。
キャプテン・サンディ
ケープコッドの引退した漁船船長。ゴム長靴を履いており、ギターを弾き語りする。楽器は異なる場合もある。
ケープコッド・トリオ
3人組がアメリカ民謡などを演奏する。演奏楽器は、ウッドベース、ギター、バンジョーである場合が多い。
ジャグリング・フィッシャーマン
ファニーフィッシャーマンの船の船員で、いなくなった船長を探している。得意のジャグリングで人目を引いて、情報を得ようとしている。
ジャズ&トニック
テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ店内にてジャズを演奏する。構成は、ボーカル、クラリネット、ギター、ベース。
ジャンプロープ・キッズ
子供衣装風の扮装で、ダブルクロスなどを繰り広げる。 プルートと共演することもある。
スタテンアイランド・ラグタイムバンド
消防団の扮装をした4人組のラグタイムバンド。構成は、クラリネット,スーザフォン,バンジョー,ウォッシュボード(洗濯板)
セイラートリオ
水兵の扮装をした3人組がアメリカ民謡などを演奏する。
セイリングフィッシュ
カイトを揚げる。
タップ・ハッピー・トゥー
19世紀末〜20世紀初頭のアーリージャズの曲に乗せてタップダンスを披露する男女。プルートと共演することもある。ごく稀にスクルージ・マクダックとも共演する。
通常は、機材から流れる音楽に合わせて踊るが、スタテンアイランド・ラグタイムバンドの生演奏をバックに踊る時もある。
ドッグキャッチャー・アクト
グリーティング中のプルートを捕まえようとする。
ドックサイド・ポーターズ
赤い服を着た4人組。無伴奏で男声4部合唱を行う。バーバーショップ・ハーモニーと呼ばれるスタイル。
ハッピーメリージョリー
セイリングデイ・ブッフェ店内にてアコーディオンやバイオリンを演奏する。
ファニーフィッシャーマン
道を走るボートに乗っている。
ベイキー&ベティ
アイルランド風の緑色ベストを着た男女2人組。ウォッシュボードでリズム打ち、バンジョーを弾きながら歌う。
ポートディスカバリー
ウィンドチェイサーズ
高く飛びあがれるシューズを履いている3人組。
ウェザーホイール
大きな車輪に乗って登場し、気象観測研究の成功を祝う。雨乞いの儀式など、天気にまつわるミニショーを行う。
G.E.T.A.ウェザーマニア
天気予報マニアのドクターテイクイ・ハイディーと、助手マリンコが、研究成果の発表をしたりするコントを繰り広げる。
ディスカバリー・ミュージック・トゥループ
紫色の服を着たブラスバンド。グーフィーやチップとデールと共演することもある。
マッドサイエンティスト・バンド
白衣を羽織って、角の生えた帽子や鳥の模した帽子をかぶったブラスバンド。グーフィーやチップとデールと共演することもある。
ロストリバーデルタ
アルボル・エスピリトゥ
精霊の宿ったツリーマンを、ふたりのホーンブロアーがディジュリドゥ・ホーンという笛を吹いて誘導する。arbol espirituはスペイン語で「樹の精霊」の意。
オリン&モンキー
ロストリバーデルタに生息するレインフォレストモンキーを捕獲にきたオリン博士とレインフォレストモンキーたちによるコント。
ミュージシャンズ・オブ・デルタ
ケーナ、サンポーニャ、ボンボといった南米民族音楽で使用される楽器でフォルクローレ系の音楽を演奏する。ロストリバーデルタを走りながら演奏したり、カヌーに乗って水上を航行しながら演奏することもある。
リズミック・ピミエントス
袖の部分がオレンジ色でフリルな衣装を着たサンバ系のバンド。マシュケナダ(MAIS QUE NADA)やマンボなどがよく演奏される。pimientosはスペイン語で「ピーマン」の意味。
レインフォレスト・モンキー
大八車を牽いて現れる猿たち。拾ったラジオから流れる音楽に合わせてアクロバットを披露する。
ロス・トレス・アミーゴス
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの1階(カウンターの下の階)や河に面したテラス席の四阿でマリアッチ(en:Mariachi)を演奏する3人組。
アラビアンコースト
デザートウィンド・プレイヤーズ
アラビア風の衣装で、ベリーダンスや剣のジャグリングといった大道芸を繰り広げる。女性2人、男性3人。
ファルーク&ヒズ・キャメル
ラクダを載せた台車を牽いて現れ、ゲストにラクダを売りつけようとする。
マーメイドラグーン
ミステリアスアイランド
ロックピープル
岩肌をしていて、ゆっくりと動く。
イベント別
スペシャルイベント開催時に催されるアトモスフィアも存在する。
クリスマス期間
クリスマス・ジャズバンド
ジャズアレンジしたクリスマスソングを演奏する。
クリスマス・クラシックバンド
クリスマスソングを演奏する。
アラジンのホールニューワールド
アラジンとジャスミンの結婚の祝い
アラビアンコーストで開催されるミニショー。アリ王子(アラジン)、 ジャスミン、アブー、ジーニー、ミッキーマウス、ミニーマウスが、王宮付きの楽団や舞踏家、アグラバーの街の警護団などを交えてショーを繰り広げる。
ディズニーキッズ・サマーアドベンチャー
ミニパレード
2004年のディズニーキッズ・サマーアドベンチャーで開催された。
黄色いボーイスカウト風の服装に赤いチーフのコスチュームを着たミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルートがビッグシティ・ヴィークルの車両(氷運搬車)に乗ってミニパレードを行う。
パレードコースは、ニューヨーク周遊型とケープコッド往復型がある。ニューヨーク周遊型の場合は、ドナルドダックが同乗していない。
パレード中の音楽として、東京ディズニーシーの2周年イベントミッキーのファンタスティックキャラバンで使用されたCome Set Sailの歌詞の一部を変更したものが使用された。
ミニキャンプショー
2005年のディズニーキッズ・サマーアドベンチャーで開催された。
登場するキャラクター,車両は2004年と同じ。
ニューヨーク周遊のミニパレードの後、ウォーターフロントパークで子供を集めて体操などを行う。
パレード中の音楽は、ディズニーキッズ・サマーアドベンチャーのオリジナル曲が使用された。
ケープコッド・ジャンボリーナイト
ケープコッターズ
サマーダンスの合間に登場する。ブラスバンドの場合と、4人編成のバンド(クラリネット,チューバ,バンジョー,ボーカル)の場合がある。また、タップダンスを行う男女が加わる場合もある。
ドラマティック・ディズニーシー2005
イタリアンフラッグ・スクワッド (ドラマティック・ディズニーシー2005版)
(正式名称不明) 通常のイタリアンフラッグ・スクワッドと異なり、白いシャツ,黒いパンツスタイルで赤,黒の旗を操る。
2006年のニューヨーク"お正月"フェスティバルにも登場した。
楽士隊
(正式名称不明) 3人の楽士による演奏。構成はバイオリン,ギター,アコーディオン。マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーの屋外テーブルを演奏して巡る。
各テーマポートの守護女神のグリーティング
(正式名称不明) 各テーマポートに、守護女神が登場し、写真撮影会などを行った。
道化師
(正式名称不明) 花を売るパフォーマンスをする道化師。花籠が重くて持ち上げられないといったパントマイムを行い、ゲストに花籠を持たせ、その怪力に驚く。
ディズニー・リズム・オブ・ワールド
ジャミターズ
(JAMMitors)
ディズニー・リズム・オブ・ワールド開催前にステージに登場する、清掃労働者(janitors)に扮した3人組。スチールドラム缶、塵取りなどを叩いてセッションを行う。
ストローリング・リズム
ディズニー・リズム・オブ・ワールドのショー出演者たちが 民族楽器を打ち鳴らしながら練り歩く。各エリア毎に別れてミニショーを行う。2005年,2006年に開催されているが、ストローリング・リズムの名称が付いたのは2006年のみ。
ミュージシャンズ・オブ・メロディー
ディズニー・リズム・オブ・ワールド・ファイナル(2006年)期間中に、ホテル・ミラコスタのレストランで開催された。1人もしくは2人のミュージシャンがレストラン内を訪れ、ディズニー関連の楽曲を演奏する。各レストランに登場したミュージシャンの楽器は以下の通り。
ギター(ベッラ・ビスタラウンジ)
ギター,アコーディオン(オチェーアノ)
二胡(シルクロード・ガーデン)
東京ディズニーリゾート
オリエンタルランド
東京ディズニーランド | 東京ディズニーシー
ホテル | 施設 | 交通 | 制度 | 商品 | テレビ番組 | 音楽
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2" より作成
カテゴリ: 東京ディズニーシー | 東京ディズニーシーのエンターテイメント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2005/09/25 (Sun) 00:00
東京ディズニーシーのエンターテイメント

東京ディズニーシーのエンターテイメント(とうきょうディズニーシーのエンターテイメント)は現在、東京ディズニーシーで行われているショーやパレードの一覧である。
上演が終了したショーやパレードの一覧表は、東京ディズニーシーで終了したエンターテイメントを参照のこと。
ネタばれ注意 : 以降に、ショーのストーリーなどが記載されています。
こうした情報を得たくない場合は閲覧を中止することをおすすめします。
目次
1 ハーバーショー
1.1 デイタイムショー
1.1.1 レジェンド・オブ・ミシカ
1.1.2 ミート&スマイル
1.2 ナイトタイム・ショー
1.2.1 ブラヴィッシーモ!
2 ステージショー
2.1 ビッグバンドビート
2.2 オーバー・ザ・ウェイブ
2.3 ケープコッド・ステップアウト
2.4 サルサ!サルサ!サルサ!
2.5 ムジカ・メヒカーナ
2.6 リズミック・ピミエントス
2.7 ミスティックリズム
2.8 プレシャストレジャー・オブ・アグラバー
3 ステージショー(連続公演)
3.1 ドナルドのボートビルダー
4 ステージショー(不定期)
4.1 ミュージック・フェスティバル・プログラム
5 パークワイド
5.1 ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ
6 関連項目
//
ハーバーショー
メディテレニアンハーバーで開催されている、東京ディズニーシーのメインエンターテイメント。 東京ディズニーランドに於けるパレードとキャッスルショーに相当する。
デイタイムショー
日中の明るい時間帯に開催されている昼のショー。
レジェンド・オブ・ミシカ
『レジェンド・オブ・ミシカ』(The Legend of Mythica)は、2006年7月14日からメディテレーニアンハーバーのポルト・パラディーゾで新たに実施される予定の昼間のショーである。内容は、メディテレーニアンハーバーの広大な海や陸を舞台に、圧倒的なスケールと独創性に満ちたストーリーで、伝説の生き物たちとの出会いと喜びを表現したもので、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、新たなる冒険とイマジネーションの世界へとゲストを誘う、というものである。
スポンサーは講談社。
このショーの音源を収録したCDが7月19日にエイベックスより発売される。 ※リゾートの商品施設では7月10日より先行発売を実施中
基本的に14時30分頃から1日1回開催される。
詳しくはレジェンド・オブ・ミシカを参照されたし
ミート&スマイル
『ミート&スマイル』(Meet & Smile)は、2006年7月14日からメディテレーニアンハーバーのリドアイルで実施されているショーである。内容は「5周年のテーマソング『Sea of Dreams』とともに、新たなコスチュームに身を包んだミッキーマウス&ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、チップ、デールと、各テーマポートからディズニーの仲間たちが、ゲストに挨拶しにきます。」というものである。
雨の日や風の強い日などは、内容が変更される。主に変更される店としては、キャラクターが船から下船してこないというものである。 なお最大風速が14メートルを超えると、音響設備の用意ができないため船よりの音楽のみでの開催になる。上陸はない。最大風速が16メートルを超えると船の安全航行ができないため、ショー自体が中止される。
また、アトモスフィア・エンターテイメント扱いで、ピアッツア・トポリーノまでキャラクターが歩いてきてショーを行う。開催時刻非公開で1日数回公演される。
ナイトタイム・ショー
日没後に開催されている夜のショー。
ブラヴィッシーモ!
『ブラヴィッシーモ!』(BraviSEAmo!)は、ハーバーで行われる夜間のショーであり、2004年7月17日からスタート。水の精「ベリッシー」に火の精「プロメテオ」が恋をするというストーリーのショー。プロメテオが登場するときにハーバー一帯に炎が広がる様は幻想的である。
『ブラヴィッシーモ』とは、イタリア語ブラボー/ブラーヴォ(bravo)の最上級であるブラヴィッシモ(bravissimo)と東京ディズニーシー(Tokyo DisneySEA)のシー(SEA)を合わせた造語である。
スポンサーはNTTドコモ。
火と水を多用するショーのため、風向によっては観覧場所が制限されたり、花火のパイロが一部カットされたり、放水をカットする場合もある。またプロメテウス火山からの花火は頻繁にカットされることがある。
ステージショー
パーク内に設置されているステージで開催されるショー。通年実施されている物と、イベント期間限定のものがある。
ビッグバンドビート
『ビッグバンドビート』(Big Band Beat)は、2006年7月14日から2007年3月末までの期間限定でアメリカンウォーターフロントのブロードウェイ・ミュージックシアターで実施されるショーである。内容は「ビッグバンド全盛期にあたる1920年代から40年代にかけて、世界を熱狂させたスウィング・ジャズをテーマにした音楽とダンスを繰り広げるレヴューショー」。なおキャラクターの生演奏もある。1日4〜5回の公演で、公演時間は約30分である。
オーバー・ザ・ウェイブ
『オーバー・ザ・ウェイブ』(Over the Waves)は、2006年7月14日からアメリカンウォーターフロントのドックサイド・ステージ(そごう提供)で実施されているショーである。内容は「S.S.コロンビア号の就航5周年を記念して始まったドリーム・クルーズの様子を描く」というミュージカルコメディショー。1日4〜5回の公演で、公演時間は約30分である。
登場人物
キャラクター
ミッキーマウス … クルーズ・ディレクター
ミニーマウス … ロマンス・ディレクター
ドナルドダック … アクティビティー・ディレクター
デイジーダック … ファッション・ディレクター
グーフィー … ディスカバリー・ディレクター
プルート … フード・ディレクター
チップとデール … パーティー・ディレクター
ダンサー
トニオ
マリア
マダム・カルティエ
シニョーレ・フルッチョ
スミス夫妻 (声:川久保潔 麻生美代子)
ニック
ジェシカ
アーノルド
キャロライン
スー
ティム
S.S.コロンビアのクルーたち
ゲスト
S.S.コロンビアの乗客
ケープコッド・ステップアウト
『ケープコッド・ステップアウト』(Cape Cod Step Out)は、2006年7月14日からアメリカンウォーターフロントのケープコッド特設水上ステージで実施されているバンドとリバーダンスのショーである。アイリッシュバンドの演奏が楽しめ、アイリッシュパイプの音色に合わせ、歌、ダンスありのリズミカルなショー。1日3回の公演で、休演日がある。公演時間は約20分。
アトモスフィア・エンターテイメント扱いで、ショースケジュールに公開されていない時間帯にバンドのみの演奏が1日数回開催される。
サルサ!サルサ!サルサ!
『サルサ!サルサ!サルサ!』(Salsa! Salsa! Salsa!)は、2006年7月14日からロストリバーデルタのユカタン・ベースキャンプ・グリル(プリマハム提供)内特設ステージで実施されているラテンバンドショーである。キューバから招かれたサルサ・バンドが、パワフルでダンサブルな演奏を行う。1日5回の公演で、休演日がある。公演時間は約20分。
ムジカ・メヒカーナ
『ムジカ・メヒカーナ』(Musica Mexicana)は、2006年7月14日からロストリバーデルタのミゲルズ・エルドラド・キャンティーナで実施されているライブショーである。メキシコ出身のトリオが、ボレロを中心に、幅広い本格ラテンミュージックを演奏する。1日6回の公演で、休演日がある。公演時間は約20分。
リズミック・ピミエントス
『リズミック・ピミエントス』(Rhythmic Pimientos)は、2006年7月14日からロストリバーデルタの路上で実施されているバンドショーである。陽気でクールなパフォーマンスとミュージックに合わせ、色鮮やかなコスチュームをまとった若者たちが踊る。1日3回の公演で、公演時間は約25分。
アトモスフィア・エンターテイメント扱いで、この他にも2〜3回バンドのみの公演がある。
ミスティックリズム
『ミスティックリズム』(Mystic Rhythms)は、ロストリバーデルタ内にある「ハンガーステージ」(ブリヂストン提供)でグランドオープン当初から公演されるているショーである。キャラクターは一切出てこない。ジャングルを舞台に「水」「土」「火」をテーマにダンサーが蝶や鳥、精霊などに扮して、ダンスを披露する。このショーでは炎や水などの特殊効果がふんだんに使われており、最前列付近は水の特殊効果がまともに受けるので注意が必要である。
プレシャストレジャー・オブ・アグラバー
『プレシャストレジャー・オブ・アグラバー』(Precious Treasures of Agrabah)は、2006年7月14日からアラビアンコースト特設ステージで実施されているショーである。内容は「砂漠の風にのって現れるアグラバーの“宝物”によるエキゾティックなダンスとパフォーマンス、そして激しいリズム」というショー。ベリーダンスが行われる。キャラクターの登場は無い。1日5回の公演で、休演日がある。公演時間は約25分。
ステージショー(連続公演)
ドナルドのボートビルダー
『ドナルドのボートビルダー』(Donald's Boat Builders)はアメリカンウォーターフロント内にある「ケープコッド・クックオフ」にて開催されるショーである。ゲストは先に食べ物を買ってから席に着き、食事しながら見れるようになっている。以前、ここには複数の出入口が存在したが、現在では、レストランからショーブースへとつながる出入口しか開放されておらず、そのほかの出入口は全て施錠されている。(なお、この唯一の出入口にはキャストが常駐しており、食事を購入することなくショーを見ることを防止している。)これは、あくまでも食事を購入した後で、ショーを見る場所だからである。もちろん、複数人いて、数人が先に席を確保することは出来ない。また、このショーには正確なタイムテーブルは存在せず、常時繰り返しで公演を行っている。
内容は、ミッキーマウス・グーフィーとドナルドダックのパターンとチップ&デールとドナルドダックのパターンの後、ディズニーの短編アニメーションが流れる、というものである。なお、時間帯によっては、アニメーションの流れている時間が長くなる場合がある。
ミッキー・グーフィーとドナルドのパターン
ミッキーとグーフィーが、ドナルドが営んでいるフィッシングツアーに参加することになった。しかし、ドナルドの船は故障していたので、ミッキー指導の下、船の修理をすることに。ところが、ドナルドが煙突掃除中に持っていた箒を煙突の中に落としてしまい、結局船は元通りになってしまう、と言う内容。
チップ&デールとドナルドのパターン
船が故障してしまったので、しばらくフィッシングツアーを中止することにしたドナルド。そこにツアーに参加しようとチップ&デールがやってきた。壊れたボートを修理したら、ボートを貸してもらうという約束をして、修理をはじめる二人だったのだが、やっぱりいたずら心が抑えられず、いつものようにドナルドがしてやられる、という内容。
スポンサーは日本コカ・コーラ。
標準公演時間は11時頃から18時まで。
ステージショー(不定期)
ミュージック・フェスティバル・プログラム
『ミュージック・フェスティバル・プログラム』は、音楽バンドやコーラス、ダンスなど様々なジャンルで活動しているアマチュアグループのためのプログラムである。ビデオによるオーディションに合格すれば、実際にディズニーリゾートのショーの舞台として使用されている、東京ディズニーランドのプラザテラスやシアターオーリンズやパレードルート、東京ディズニーシーのドックサイド・ステージやリドアイルやウォーターフロントパークなどを舞台に演奏することができるものである。
1955年、アメリカ・カリフォルニアにディズニーランドがオープンした時に、ウォルト・ディズニー自身の発案によってスタートしたもので、東京ディズニーランドは1983年のグランドオープンから、東京ディズニーシーは2005年6月より実施している。
パークワイド
ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ
『ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ』(Disney Magic in the Sky)は、東京ディズニーリゾートで開催される花火の名称。音楽に合わせて花火が打ち上げられる点が特徴的である。また、このエンターテイメントは東京ディズニーシーおよび舞浜近辺からならどこからでも見ることができ、東京ディズニーシーでは東京ディズニーランドと同じ音楽が流され、イベントタイトルも同じである。また、季節やイベント時期によって名称は多少変化し、クリスマス期間は「クリスマス・ウィッシュ・イン・ザ・スカイ」冬の間は「ウインターマジック・イン・ザ・スカイ」でそれ以外では「ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ」という名称が2003年より用いられる。
花火打上場は東京ディズニーランドと同一で、東京ディズニーランドのウェスタンリバー鉄道の外側、インディアンの村の外側付近に第1打上場が、リゾートパーキング第2の中心付近に第2打上場がある。東京ディズニーシーのリドアイルから見ると、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの上に見えるのが第1、プロメテウス火山の裾野に見えるのが第2となる。第2打上場は混雑日(リゾートパーキング第2を使用している日)は利用できない。第1打上場は東から南の風に弱く、東から南の風が予想される日は第2打上場を使用する。なおカウントダウンのときなどは臨時打上場を用意して打ち上げる。これはカウントダウンのときの花火(約2000発)を1箇所に設置するのが危険なためである。
本設打上花火のため、上空の風向風速などにより中止となってしまう場合も多く、平均的に全体の1/3が中止になっている。
関連項目
東京ディズニーシーで終了したエンターテイメント
東京ディズニーリゾート
オリエンタルランド
東京ディズニーランド | 東京ディズニーシー
ホテル | 施設 | 交通 | 制度 | 商品 | テレビ番組 | 音楽
この「東京ディズニーシーのエンターテイメント」は、行事、祭礼に関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88" より作成
カテゴリ: 東京ディズニーシーのエンターテイメント | 行事、祭礼に関するスタブ

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うなるのが自然かな。早く見てみたいですね!!ミシカCDも来週発売!!それまではポルト、セイル、ブラヴィ、そして先日発売になったSea of Dreamsを聴いて、これまでのショーを振り返りつつ、新しくなった東京ディズニーシーのエンターテイメントプログラムに想いを馳せたいと思

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2005/09/24 (Sat) 00:00
東京ディズニーシーで終了したエンターテイメント

東京ディズニーシーで終了したエンターテイメント(とうきょうディズニーシーでしゅうりょうしたエンターテイメント)は、これまでに東京ディズニーシーで実施されてきたショーやパレードの一覧である。なお、スペシャルイベントについては過去に東京ディズニーシーで開催されたスペシャルイベントを参照されたし。
表記してある年はショーやパレードがスタートした年になっている。
目次
1 エンターテイメント一覧
1.1 2001年
1.1.1 ディズニーシー・シンフォニー
1.1.2 ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル
1.1.3 セイルアウェイ
1.1.4 アンコール!
1.1.5 リドアイル・ミート&スマイル
1.2 2002年
1.3 2003年
1.4 2004年
1.5 2005年
1.6 2006年
//
エンターテイメント一覧
2001年
ディズニーシー・シンフォニー
『ディズニーシー・シンフォニー』を参照されたし。
2001年9月4日〜2004年4月22日開催。
メディテレーニアンハーバーの「ポルト・パラディーゾ」を使って実施された夜間のショー。 2004年3月20日〜2004年4月22日は、『ディズニーシー・シンフォニー 最終楽章』というスペシャルバージョンで実施。
スポンサーはNTTドコモだった。
ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル
2001年9月4日〜2006年5月7日開催。
『ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル』を参照されたし。
セイルアウェイ
2001年9月4日〜2006年6月19日開催。
『セイル・アウェイ』を参照されたし。
アンコール!
2001年9月4日〜2006年7月4日(休演期間あり)
『アンコール!』(Encore!)は、アメリカンウォーターフロント内にある劇場「ブロードウェイ・ミュージックシアター」で行われたショーである。
アメリカのブロードウェイで行われている(いた)ミュージカルのメドレー形式になっている。一度リニューアルされ、構成などが新たに変更された。ちなみに、ハーバーサイド・クリスマス期の特別版、ニューイヤーズ・イヴ・セレブレーション時の特別版を除き、ディズニーのキャラクターの出演は一切無い。
特別版については、ハーバーサイド・クリスマス、および、ニューイヤーズ・イヴ・セレブレーションのページを参照されたし。
劇中の曲目以下の通り。なお、公演期間中に演目が増減しており、常にここに挙げた曲目が使用されていたわけではない。
ブロードウェイの子守唄
ニューヨーク・ニューヨーク
42nd street
巴里のアメリカ人
キャバレー
ガールズドールズ
アニー
アイガッタリズム
魅惑の宵
メイクビリーヴ
君住む街角
サマータイム
美女と野獣
ゼイセイイッツワンダフル
スチームヒート
オクラホマ!
マンボ〜アメリカ
薔薇が花開く
アルゼンチンよ泣かないで
メモリー
音楽と鏡
ワン
76本のトロンボーン
スポンサーは日本航空だった。
リドアイル・ミート&スマイル
2001年9月4日〜2006年7月9日開催。
『リドアイル・ミート&スマイル』(LidoIsle Meet & Smile)は、メディテレーニアンハーバー内にある「リドアイル」で行われていたショーである。
ディズニーシー・トランジットスチーマーラインを改造した船に、ミッキーマウスをはじめ、各テーマポートを代表するディズニーキャラクター達が乗って来てリドアイルで降りて、リドアイルであいさつをしたり、ダンスを披露するという内容だった。強風や悪天候の場合は、船から降りずそのまま通過してしまうこともあった。
2002年9月3日から2002年10月20日の間は、『東京ディズニーシー1stアニバーサリー・セレブレーション』がリドアイルで開催されたため、『リドアイル・ミート&スマイル』はピアッツァ・トポリーノで開催された。『東京ディズニーシー1stアニバーサリー』は2002年9月4日からであるが、9月3日にはスニークプレビューが行われたため、リドアイル・ミート&スマイルの開催場所も変更になっている。
また、『東京ディズニーシー1stアニバーサリー』の期間を境に、内容が変更になっている。
各テーマポートと代表するキャラクター
エントランス … ミッキーマウス、ドナルドダック、プルート
メディテレーニアンハーバー … 『ピノキオ』のピノキオ、ゼペット
アメリカンウォーターフロント
ニューヨーク … ミニーマウス
ケープコッド … デイジーダック
マーメイドラグーン … 『リトル・マーメイド』のエリック王子、マックス
ポートディスカバリー … グーフィー、チップとデール
アラビアンコースト … 『アラジン』のアラジン、ジャスミン、アブー
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
東京ディズニーリゾート
オリエンタルランド
東京ディズニーランド | 東京ディズニーシー
ホテル | 施設 | 交通 | 制度 | 商品 | テレビ番組 | 音楽
この項目「東京ディズニーシーで終了したエンターテイメント」は、調べものの参考にはなる可能性がありますが、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%A7%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88" より作成
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2005/09/23 (Fri) 00:00
東京ディズニーリゾートで過去に公演されていた花火

東京ディズニーリゾートで過去に公演されていた花火(とうきょうディズニーランドでかこにこうえんされていたはなび)は、これまでに東京ディズニーリゾートで公演されてきた花火の一覧と説明である。なお、クリスマス時期のイベント花火とカウントダウン関係は除く。
表記してある年は公演がスタートした年になっている。
現在、名称や時期、内容が不明なものが多くあります。分かる方がおりましたら加筆をお願いします。
目次
1 花火
1.1 1983年
1.1.1 ファンタジー・イン・ザ・スカイ
1.2 1990年
1.2.1 スターライト・ファンタジー ファンタジア'90
1.3 1992年
1.3.1 ダンシング・スターライト・ファンタジー'92
1.4 1993年
1.4.1 マジック・イン・ザ・スカイ
1.5 1994年
1.5.1 スターダスト・ファンタジー
1.6 1996年
1.6.1 ファンタジー・イン・ザ・スカイ'96
1.6.2 ミレニアム・シンフォニー・イン・ザ・スカイ
1.7 2000年
1.7.1 ファンタジー・イン・ザ・スカイ2000
1.8 2002年
1.8.1 ブォナセーラ・セレナーデ
1.9 2005年
1.9.1 ウィンター・マジック・イン・ザ・スカイ2005
1.10 2006年
1.10.1 ウィンター・マジック・イン・ザ・スカイ2006
//
花火
記事の精度:この記事は、一般的に入手できる資料に基づいて作成しています。特に日付や名称について、若干記事の精度、確度に欠ける部分があるかも知れません。内容を確認し、加筆、訂正などして下さる協力者を求めています。
1983年
ファンタジー・イン・ザ・スカイ
4月23日〜不明
1990年
スターライト・ファンタジー ファンタジア'90
4月15日〜?
1992年
ダンシング・スターライト・ファンタジー'92
4月15日〜?
1993年
マジック・イン・ザ・スカイ
4月15日〜1994年4月11日
1994年
スターダスト・ファンタジー
4月15日〜不明
1996年
ファンタジー・イン・ザ・スカイ'96
4月15日〜不明
ミレニアム・シンフォニー・イン・ザ・スカイ
不明〜不明
2000年
ファンタジー・イン・ザ・スカイ2000
4月15日〜2003年7月12日不明
途中スターライトファンタジー2000を開催していた期間は休止
場  所:パークワイド
上演時間:約6分
公演回数:1日1回
ファンタジー・イン・ザ・スカイは、オーケストラが演奏するディズニーの名曲にのせて夜空を彩る約300発の花火のショーでした。
2001年9月2日には東京ディズニーシーのグランドオープニングスペシャルプレビューのセレモニーにあわせて2001発の花火が打ち上げられた。
流れる音楽
A Dream Is a Wish Your Heart Makes(夢はひそかに) 「シンデレラ」より
Let's Go Fly a Kite(タコをあげよう) 「メリー・ポピンズ」より
It's a Small World(小さな世界)
Mickey Mouse March(ミッキー・マウス・マーチ)〜
The Sorcerer's Apprentice(魔法使いの弟子) 「ファンタジア」より
Zip-A-Dee-Doo-Dah(ジッパ・ディー・ドゥー・ダー) 「南部の唄」より
2002年
ブォナセーラ・セレナーデ
東京ディズニーシーでの花火の名称。音楽は異なるが、花火自体は東京ディズニーランドのものと同じ。
2005年
ウィンター・マジック・イン・ザ・スカイ2005
不明〜3月18日
場  所:パークワイド
上演時間:約5分
公演回数:1日1回(22時閉園の日)
ウィンターマジック・イン・ザ・スカイは、オーケストラが演奏するディズニーの名曲にのせて冬の夜空を彩る花火のショーでした。
流れる音楽
オープニング
Once Upon a Dream(いつか夢で) 「眠れる森の美女」より
So This is Love(これが恋かしら) 「シンデレラ」より
Bella Notte(ベラ・ノッテ) 「わんわん物語」より
Can You Feel The Love Tonight(愛を感じて) 「ライオン・キング」より
A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド) 「アラジン」より
A Dream is a Wish Your Heart Makes(夢はひそかに) 「シンデレラ」より
2006年
ウィンター・マジック・イン・ザ・スカイ2006
不明〜3月17日
2005年の項を参照
東京ディズニーリゾート
オリエンタルランド
東京ディズニーランド | 東京ディズニーシー
ホテル | 施設 | 交通 | 制度 | 商品 | テレビ番組 | 音楽
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2005/09/22 (Thu) 00:00
セイル・アウェイ

セイル・アウェイ』(Sail Away)は、2001年9月4日から2006年6月19日にかけて東京ディズニーシーのドックサイド・ステージで開催されていたステージショー。
目次
1 概要
2 登場人物
2.1 ディズニーキャラクター
2.2 ダンサー
2.3 ゲスト
3 特別版
3.1 クリスマスバージョン
3.2 カウントダウンバージョン
3.2.1 ドックサイド・ステージ版
3.2.2 特設ステージ版
3.2.3 ウォーターフロントパーク特設ステージ版2003年
3.2.4 ウォーターフロントパーク特設ステージ版2004年、2005年
4 CD
5 スポンサー
5.1 ベンチ席
//
概要
UNITED STATES STEAMSHIP COMPANY(架空の会社)が所有する豪華客船S.S.コロンビア号の処女航海に集まった乗客たちと見送りの人々が、船長ミッキーマウスや水夫長のドナルドダック、ミニーマウス、グーフィーも交えて、処女航海を祝うセレモニーを行うミュージカルショー。
アメリカンウォーターフロント内にあるS.S.コロンビア号の真横にあるドックサイド・ステージで開催されていた。
東京ディズニーシーで開かれているガイドツアー『ディズニーシー・アカデミー』に参加すると、S.S.コロンビア号の乗客役として3階(Bデッキ)で、ダンスを行い旗を振ってショーに参加することができた。
登場人物
ディズニーキャラクター
ミッキーマウス … S.S.コロンビア号の船長
ミニーマウス
ドナルドダック … S.S.コロンビア号の水兵
グーフィー
ダンサー
チーフパーサー
水兵
ポーター
S.S.コロンビア号乗客
ニューヨーク市民
ゲスト
S.S.コロンビア号乗客(ディズニーシー・アカデミーに参加したゲスト)
特別版
クリスマスバージョン
2003年11月4日〜12月25日と2004年11月5日〜12月25日の『ハーバーサイド・クリスマス』期間中は、クリスマスバージョンで開催された。
終盤にグーフィーがサンタクロースの扮装で再登場し、以降、クリスマスを祝う。
カウントダウンバージョン
12月31日の特別営業時間中に開催されるバージョン。12月31日にも通常版が公演されるが、ここに挙げたものは、23時30分頃から1月1日午前0時0分をまたぐ形で開催されるバージョン。
ドックサイド・ステージ版
2002年12月31日、2003年12月31日に開催された。
終盤から、ミッキーマウスを中心に翌年のカウントダウンを祝う。
特設ステージ版
2002年12月31日に開催された。ホレイショースクエアの特設ステージを使ってドックサイド・ステージ版と並行して上演された。
特設ステージにはディズニーキャラクターが登場しない代わりに、ドックサイドポーターズやタップ・ハッピートゥが登場し、セイル・アウェイを進めて行く。途中で挿入される歌は、全て英詞に変更になっている。
終盤、カウントダウンを祝うパートになると、ドナルドダック、スクルージ・マクダックが登場し、翌年のカウントダウンを祝う。
ウォーターフロントパーク特設ステージ版2003年
2004年12月31日に開催された。ウォーターフロントパークの特設ステージを使ってドックサイド・ステージ版と並行して上演された。
前半の内容は2002年の特設ステージ版と同じ。
終盤、カウントダウンを祝うパートになると、ドナルドダック、グーフィーが登場し、翌年のカウントダウンを祝う。
ウォーターフロントパーク特設ステージ版2004年、2005年
2004年12月31日に開催された。ウォーターフロントパークの特設ステージを使って単独で上演された。
「S.S.コロンビア号が、処女航海から帰港。それを祝う」という設定で開催される。
大筋は同じだが、デイジーダック、スクルージ・マクダック、チップとデール、ビアンカ、バーナード、マリーといったアメリカンウォーターフロントでグリーティングを行っているキャラクターが総登場する。
年が明けた後は、「76本のトロンボーン」の曲に乗せて、マーチングバンド風衣装を着たミッキーマウス、ミニーマウス、チップとデール、グーフィーが登場する。
CD
東京ディズニーシー セイル・アウェイ
CDではなく、CCCDでの販売。
キャラクター、ダンサーの台詞は一部のみ収録。公演でのバンド演奏およびダンサーの台詞はライヴであるため、収録されている音源と公演での内容とでは異なる場合がある。
エンターテイナー
みんながやっている
月の入り江で
夕陽に赤い帆
ロウ・ロウ・ロウ
美わしの海
アイ・ラブ・トゥ・ゴー・スウィミン・ウィズ・ウィメン
ミニー・ザ・マーメイド
海洋の宝石.コロンビア
幸せになりたい
ハレルヤ
スポンサー
2003年4月12日よりそごうがドックサイド・ステージのスポンサーについた。
ベンチ席
当初、ドックサイド・ステージには座席が無く、アスファルトの地面に直接腰を降ろして見る形式だった。
そごうがスポンサーになるのに合わせて、ベンチ席が設けられた。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4" より作成
カテゴリ: 東京ディズニーシーのエンターテイメント

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お・・・お母さんのケータイがっ
でも買う前からケータイにラインストーンをびっちりくッつけるのが夢だったらしい。なんてったってお母さんは光物が大ッ好き。まぁ・・・夢が叶ってよかったんじゃないですか?笑古い写真シリーズ。今はもう終わってしまったセイル・アウェイ。弟とお父さんが撮ってくれ

夏と言えば…
ですよ。人魚きてます、ブームです人魚。そんなわけで、今日はセイル・アウェイのマーメイドミニーちゃんです。なんだかここ最近、セイルが懐かしくてたまりません。ブログに使う写真を選んでいると、ついセイルのフォルダを開いて見てるんですよね。なんでしょう

【舞浜】東京ディズニーシー
私ら5人はケープコットへ。私とサヤカは見慣れてるあのショーをまたまた2回まわしでみましたwんでから、何したっけ?wあ、元々セイル・アウェイしてた場所のところの新しいやつ!!!あれ見たねw超感動なの・・・今回のは。本当、ミッキーって優しいわー

ご注文はどっち?
なジャケットを颯爽と着こなし、どんな要望にもきっちり答える「出来る男」の代表格、豪華客船の船長という大役を担う頼れるキャプテン、「セイル・アウェイ」の蒼ジャケット船長と。個性豊かな仲間をしっかり纏めあげる総監督、トラブルにあたっても臨機応変に対応し、最善を尽く

(||・ω・)
の難しさもあるから大変だろうけど、ディズニーシー・シンフォニーなんか吹奏楽用にアレンジできませんかね?それこそ、ファンティリュージョンを吹奏楽用にアレンジできたんだから、出来る気がするんですけどね。小編成バンド用に、セイル・アウェイなんかも出来そう。どこかの出版社が楽譜の

[ディズニー]
・オブ・テラーを見に行った。オープン間近試運転でエレベーターが落ちたりライトが光ったりしていた。その後一緒にオーバー・ザ・ウェイブを観に行った。立ち見でしばらく待ってるとショーが開始。展開が読めない&展開が速いショーだった(^^;セイル・アウェイ

華麗な?ステップを魅せるファッション
ディレクター。写真はTDS、アメリカンWFの象徴、SSコロンビア号前のドックサイドステージで開催されている「オーバー・ザ・ウェイブ」のワンシーン。今回のショーには今までの「セイル・アウェイ」には登場しなかったデイジーが登場しています。メインエントランスのキャラクターグリーティングやブロードウェイミュージックシアターの「

)「オーバー・ザ・ウェーブ」
「セイル・アウェイ」からの伝統、ボートで吊り上げられてお別れのミキミニ。なんで行きは階段使うのに帰りはボートなのかは、謎のままw。そしてお約束の鼻チュー。二人の頭の大きさの違いがよくわかります。■この記事が掲載されているブック:東京

[ディズニー]サマーパーティー
ないというものです。・オーバー・ザ・ウェイブ初見でどうもこうもないですけど、セイル・アウェイの方がポップで好きでした。今回のはちょっとせわしないというか。まぁ、人それぞれの好き好きということで。・ビッグバンドビート一言で言えばザッツ・ディズニー・テイメントの再現みたいな感じ

)「オーバー・ザ・ウェーブ」
ドックサイドステージでは「オーバー・ザ・ウェーブ」が始まろうとしています。あちこちのHPやブログで「5年経ってやっと出港していった」と語られていた(^◇^;)、「セイル・アウェイ」の後釜ショー。ミニー・ザ・マーメイドを見られなくなった



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